絵描き・アクセサリー作家 鈴木萌子様のトラベラー三脚の活かし方

今回はトラベラー三脚KG254C及びミニ三脚CMP163Cを絵描き・アクセサリー作家の鈴木萌子様(作家様ホームページ)にお使いいただきました。Instagramなどを駆使し幅広く情報発信をされており、俯瞰撮影の方法やInstagramライブでの活かし方など、さまざまな活用方法をご提案いただいております。

 

私は絵を描いたり、その技法を活かしたアクセサリーを作る仕事をしています。
絵やアクセサリーをsnsやwebショップで公開するために、複写したり物撮影をすることも多く、カメラマンの夫にセッティングなどはいつも助けてもらっています。
今回はご縁があり、AOKAさんの三脚をお借りする機会をいただいたので、夫と共に1ヶ月使用させていただきました。

 

 


 今回主に使用したのはトラベラー三脚とミニ三脚です。

 まずは、絵をアニメーションのようにコマ撮りで撮影する機会があり、トラベラー三脚を使用しました。

 

 
上についている雲台を1度抜き、逆さにセッティングすることで、いつもよりコンパクト(スマート)で安定感のあるセットを組むことができました。(いつもは三脚から首を伸ばした先にカメラを取り付けるセットなので、大掛かりで少し不安定でした)

今までのセッティングは大掛かりなものでした
今回は真ん中のポールを外し
逆さにはめることで
真俯瞰撮影ができます


真俯瞰での撮影はアクセサリーの物撮りなどでも毎回やっているので、すっきりとしたセットで組むことができるのは導線もごちゃつかず嬉しいことでした。

 次にミニ三脚を使用しました。

 

 
アトリエのある館内の環境音を録音する際レコーダーをセットして使用したり、Instagramライブをすることになった際はiPhoneを固定する器具を取り付けて使用するなどしました。
好みの角度で空中に固定することができるので、レコーダーがずり落ちるハプニングや、iPhoneの音がくぐもるというようなことも無く、安心して録音や配信をすることができました。

 

 
今までは、レコーダーなどを何かに立てかけたりして凌いでいましたが、AOKAさんのミ二三脚はとても小さく軽いので、アトリエに1つあると何かと出番がやってくるアイテムのように思いました。

私のように撮影を本業としなくとも、いろいろな場面で撮影することを求められるクリエイターは多いと思います。そんな人にとって、三脚は活動を広めるときの大きな助けとなります。その中でも価格が抑えられている上に、軽く・実用性に優れた AOKAさんのカーボン三脚は頼れる商品のように思いました。

執筆・取材ご協力 絵描き・アクセサリー作家 鈴木萌子様

システマティック三脚

トラベラー三脚

エクスプローラー三脚

ミニ三脚

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